α7Siiiと兄弟機となるソニー製小型シネマカメラ”FX3 ILME-FX3″を入手した

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1件の返信

  1. 2石レフレックス より:

    大昔から業務やってる古い人間です。
    可変電子ND搭載機種はNDが不要時にユニット回避させないといけません。
    電子可変NDは完全な透明にする事が出来ませんので、内部に可変NDユニット自体を光軸から回避させています。つまりユニットを回避させる体積空間がカメラ内部に必要になります。したがって小型な一眼ミラーレス系統のDSR機器には内蔵できません。
    可変NDユニットの構造、原理を調べればご理解されると思います。
    この要望を言う人があまりに多いので、機会があると書き込みしていますが、なかなか浸透しないなぁと思ってます。
    また機械式のターレット型のNDも体積空間が必要であり小型を優先すると搭載出来ません。将来的に可変NDが完全な透明に出来るようになった場合でも厳密に言えば不要なガラスを光軸に置く事はマイナスであり、
    逃げない可変NDユニットを常時置く事は、画質に対して妥協する行為になります

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